2012年03月11日

レクサスをめぐる最新の動き:試乗会もあり

「レクサスRX」のマイナーチェンジが、ジュネーブショー2012に公開されています。

改良モデルには、「GS」から展開されている「スピンドルグリル」が採用されているなど。

なお、新型レクサスGSは一ヶ月を過ぎましたが、好評。大阪府の泉大津フェニックスで招待者限定の試乗会も開かれる。今後、試乗記もネット上で、いろいろ読めると思います。

それまでは、カービューのみんカラの新型レクサスGSレポート1〜3が、なかなか読ませる内容です。

みんカラの新型レクサスGSレポート1

みんカラの新型レクサスGSレポート2

みんカラの新型レクサスGSレポート3





posted by とも at 14:28| レクサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月25日

レクサス新型GS試乗2レポート:居住性が大幅に改善

日下部保雄と金子浩久によるレクサス新型GS試乗レポートによれば、フルチェンジされたレクサス新型GSは「居住性が大幅に改善」「強い個性。適度にスポーティだが総じて控えめで真面目な印象を受ける」。

レクサス 新型GS 試乗レポート/日下部保雄

レクサス 新型GS 試乗レポート/金子浩久

なお、26日午後2時半からレクサスGSの新型車発表イベントをUSTREAMで行う。映画監督の行定勲、プロデューサーのおちまさと、プラネタリウムクリエイターの大平貴之、ロボットデザイナーの松井龍哉をゲストに招き、レクサス新型GSについて対談します。



posted by とも at 12:41| レクサス gs | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

レクサスが米国で評価7位に思う:英国病の二の舞にならないためには

トヨタは2012年、レクサスでアメリカでプレミアムカー首位奪回を狙って、改良モデルを含めて合計9の新型車を投入することになった。

2月に新型GSに続いて、ES、IS、LS、LXの改良モデルを投入。新型車の7シーターのクロスオーバーも投入。

とにかく、米国の市場調査会社、J.D.パワーの「2012年ブランド再購入率調査」によれば、2012年に再購入したい車の1位は韓国の現代自、2位フォード、3位ホンダ、4位韓国の起亜自、5位BMW、6位ベンツ、7位レクサスだった。

1/9の「2012年北米カー・オブ・ザ・イヤー」に、現代自のアバンテが選ばれています。

15年ほど前から韓国の現代自の車が、アメリカ内を走っているのを見かけるようになりました。最初は安い軽自動車のよう。それでも韓国の自動車がアメリカでも走るようになるまで、韓国が復興したかと、韓国人にとっては誇りの種だった。

それから、韓国自動車は、品質改良とコストダウンが大幅に進み、昨年は品質でもホンダを抜いた評価を得るようになりました。

10年前ほどから、海外の辺鄙なところに行っても、韓国人ビジネスマンをよく見かけるようになりました。私が、最初は日本人かと思って話しかけると、ほとんど韓国人ビジネスマン。日本人ビジネスマンには出わわない。日本企業の海外進出はどうなっているのかと、、、疑問に感じました。

日本は資源が少なく、技術立国、貿易立国。主要産業の自動車で韓国に負けるようになるとは、日本にも早急に改善しなければならない教育、役所、政治、学会、法律、会社組織、下請け機構、社会福祉の欠点があると思います。このままでは、英国病の二の舞。

本当に、日本人と韓国人の目つきが違います。ほとんどの日本人は、腐った魚の目のような目つき、韓国人はきらきらした目つきのようです。日本人の目つきを直すにはどうしたらよいか?
posted by とも at 13:10| レクサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

レクサス最安値の「CT200h」に頑丈評価が追加

レクサス最安値の「CT200h」は、高級感あり速そうな評価だが、今回さらに頑丈も追加された。

ヨーロッパで唯一の公的衝突安全テスト、ユーロNCAPで、レクサス「CT200h」は最高評価の5つ星を獲得した。点数そのものは101点で、4位。世界で一番頑丈な車はBMW「5シリーズ」の110点。ホンダ「CR-Z」は104点で3位。

レクサス「CT200h」が最高評価の5つ星を獲得したことは、トヨタは昨年アメリカで安全性でたたかれたため、安全な車作りにこだわったからでしよう。
posted by とも at 14:20| レクサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月23日

レクサス最安値の「レクサスCT200h」の試乗記:高級感と速そう・日本人にも好まそう

レクサスの中で最安値のレクサスCT200h」の試乗記(オートックワンでは、「ヨーロッパ向きの車だが日本人にも好まれる車」とのこと。

トヨタが想定した「レクサス CT200h」のライバルは、「BMW 1シリーズ」「アウディ A3」だが、高級、速そうなどの感想が多い。走る楽しみは運転席からも満ちている。

レクサス CTの価額は、355万円〜430万円。

なお、レクサス ハイブリッドのコンセプト・カー「LF-Gh」のティーザー(チラ見せ)画像はコチラ
posted by とも at 16:18| レクサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

レクサスLFA「ニュルブルクリンクパッケージ」:サーキット寄りのセッティング

レクサスLFA「ニュルブルクリンクパッケージ」が、3/1に開かれるジュネーブモーターショーに登場する。

レクサスLFA「ニュルブルクリンクパッケージ」の特徴は、LFAにサーキット寄りのセッティングが施こされたこと。4.8リットルV型10気筒エンジンは、最大出力が10ps上がり、570psに。ギアチェンジの時間も0.2秒から0.15秒へ短かくした。
posted by とも at 15:35| レクサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

レクサス中古車でCPO と非CPOの違い:割高でもCPOがお買い得か

を買う場合、多少割高でもメンテナンスで便利なディーラーのCPO(=認定中古車)がお買い得なようだ。

レクサスのメンテナンスのサポート整備具やシステムが他のトヨタ車と異なっているため、町の自動車整備工場や普通のトヨタディーラーではメンテナンスできにくい。

CPOの場合、納車前整備で全消耗品を無条件交換ですが、中古業者なら高年式の中古車の場合はせいぜいオイル交換と水の点検ていど。

さらに、レクサス店以外で購入したレクサス中古車は、CPO保証(走行距離制限なし2年。新車保証の5年10万kmを超えたCPOにも適用)、レクサスメンテナンスプログラム2年間無料、G-セキュリティ、G-Link2年間無料、コンシェルジュ(オペレーターを呼び出し、走行中にレクサスのコールセンターに目的地を告げて、その目的地を設定してもらうサービス)、、、などが受けられません。
posted by とも at 10:39| レクサス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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